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日商プログラミング検定とは    ※詳しくは日商プログラミング検定

 日商プログラミング検定は、IT人材の育成を応援します!
 IT、IoT時代を迎え、小学校からプログラミング教育が必修科されるなど、プログラミングスキルは現代人の必須スキルとなりつつあります。
 企業活動では、IT需要が増大する一方、ITを利活用できるスキルを持った人材が不足していることが課題となっています。
 こうした状況を踏まえ、情報技術の基盤となるプログラミングスキルの学習を支援するための検定試験「日商プログラミング検定」が始動しました。
 同検定は、学習の進捗度に応じて、段階的に受験できるよう4つのレベルを設定しております。

日商プログラミング検定「ENTRY」レベル

 初学者向けに、ビジュアル言語「Scratch3.0」による簡単なプログラミングおよびプログラミング的思考を問う問題が出題されます。
※ScratchはMITメディア・ラボのLifelong Kindergartenグループによって開発されました。詳しくは、https://scratch.mit.eduをご参照ください。

 出題形式
 (試験時間) 
 合格基準  言語  受講料(税別) 
 択一知識問題
 (30分) 
 知識科目
 70点以上 
 Scratch3.0対応   3,000円

日商プログラミング検定「BASIC」レベル

 プログラミングに関するITの基本知識、簡単なアルゴリズムについて問う問題が出題されます。
(プログラミング学習の基本)
企業人の素養として求められる、プログラミングの基本知識を習得している。

 出題形式
 (試験時間) 
 合格基準  言語  受講料(税別) 
 択一知識問題
  (40分) 
  知識科目
  70点以上 
  言語によらない   4,000円

日商プログラミング検定「STANDARD」レベル 

 高校・大学・専門学校等でのプログラミング学習の習得度を問う問題が出題されます。

出題形式
(試験時間)
合格基準言語受講料
(税別)
択一知識問題(30分)プロ
グラミング実技(30分)
 
知識科目70点以上
実技科目3問完答 
JAVA,C,VBA,
Pythonから択一
 
5,000円

日商プログラミング検定「EXPERT」レベル

 プログラマーとしての基本能力を問う問題が出題されます。
(IT企業における人材ニーズを反映、IT企業における人材育成、採用要件で活用)
仕様書を続んでソフトウェアの一部が作成できる


 出題形式
  (試験時間) 
 合格基準  言語  受講料
 (税別)
択一知識問題(40分)
プログラミング実技(40分) 
知識科目70点以上
実技科目3問完答 
JAVA,C,VBAから択一  6,000円

日商プログラム検定公式ガイドブックのご紹介

       

日商プログラミング検定対策講座のご案内

試験の出題範囲を完全分析・網羅し、実戦力を養うことのできる講座です。

※学生の方で、学生証を提示された方には受講料を20%オフいたします。
科目受講時間例対象受講料(税別)教科書代
BASIC 15時間 初めての方   30,000円 実費
STANDARD(C言語) 15時間 初心者   45,000円 実費
STANDARD(VBA) 15時間 初心者   45,000円 実費
STANDARD(Java) 15時間 初心者   45,000円 実費

日商プログラミング検定試験のお申し込みについて

1.試験開催日程
  概ね毎週日曜日の16時30分から開催します。
2.申込期限
  お申し込みは受験日の6日前(月曜日)まで、下記の電話で受付をします。
3.受験料の支払方法
  受験日に現金でご持参ください。
4.本人確認
  受験当日は運転免許証、学生証などの写真付き証明書をご持参ください。
 ※お問合せ先電話番号:022-349-0008(担当今野)

受験当日のながれ

1.集合時刻
  試験開始10分前の16時20分まで集合してください。
2.受付項目
  本人確認証及び受験料
3.合否結果
  試験終了と同時に採点し、合否結果を判定しお知らせします。
4.合格証の受領
  合格証は郵送や宅急便でも承ります。送料はご負担願います。
 ※お問合せ先電話番号:022-349-0008(担当今野)